恋愛に夢見るこじらせアラフォー女子ブログ

結婚していなくても、それはそれでバラ色な生活

仕事 日記

仕事ができる女性の特徴3つ

投稿日:2017年12月17日 更新日:

ゆいたん、アラフォー独身女。

それはわかっている。

 

だんなのシャツをアイロンかけるでもなく

自分の(自分なりの)高級洋服を

おしげもなく、じゃんじゃんクリーニングに出す。

 

かといって、ユリコースやらカトレアコースやらではないが、

そこそこ、値段はいく。

 

そんな地元のクリーニングやさんのおばちゃんに

見た目は怖いけど、かなりいいおばちゃんがいる。

 

 

仕事の仕方に融通が利く

 

会員カード忘れても、

ゆいちゃんやろ?会員価格にしとくわな。

 

特別割引のはがきを忘れても、

今度持ってきたらいいわ、あんじょう、しといたげる。

 

といつも、融通を聞かせてくれる。

 

 

着物に詳しい

 

先日、着物襦袢の半衿を出したら、

今日出来上がってきたら、なんとアイロンで

しっかり線が入っていた。

 

これ何?

 

二人で考える。

 

ふつう、半衿は全部折り目なしにするもんやけどな。

 

工場の人が知らんのかも?

 

という二人の会話。

 

話の流れで、おばちゃんはなんと、

着物の着付けもできれば、ヘアアレンジもできるとのこと。

料亭の女将をやっていたそうだ。

 

気配り、心配りができる

 

さすが!だからか!その気配り、心配り。

名前と顔を覚える、頭脳が情報化しているのは。

 

ゆいたん、いい加減な客だから

引換券すら忘れる。

それも1枚たりとも、ぬかりなく渡してくれるのだ。

 

できる女というのは、こういう人のことを言う。

 

 

見た目はどすこい!って感じだけど

中身はゆいたんの目標とするメリルストリープのようだ❤

 

おばちゃんを見習いたいなって思った。

 

クリーニングやさんのおばちゃんでも

ただのパートでのんびりやってる人と

もともと仕事がバリバリできる人がやるのと

同じように見えて全然違う。

 

どこいってもできる人には仕事があるのね。

 

このブログで、ゆいたんを敵に回した新人

相変わらず、のうのうと出勤している。

OJTが一通り終わったら、ゆいたんの直部下になる予感。

 

阻止するために考えた。

ゆいたんが認める、片腕存在の人材を自分で見つけてきて

責任をもつから採用してくれと言ったら、

こいつを部下にはしない宣言ができる。

 

仕事辞めたい病だけれど、それができない場合

どうすればいいか?

 

負けてなるものか。

 

今、身に着けなければならないスキルをあらためて考えたゆいたんなのでした。

 

-仕事, 日記
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

40代女性中間管理職の悩み、すべきこと!独身アラフォー頑張り編

    中間管理職ってのは、まあ、厄介。   マネジメント&プレイヤー。   ここをこなすことができたら、ゆいたんも一人前になれるのかと。   色々考 …

遺伝子レベルの本能で好きになる男女の違い~タイプだけでは判断できない魅力~

「予定日より5日遅れています」 「妊娠予定日が推測できません」   毎朝の基礎体温チェック。   ご丁寧に教えてくれます。 最近整理周期が早く来るから、もう少しペース落としてもらっ …

LOVE

好き!を基準に選ぶ!条件がよくても心が動かない理由

誰を責めるわけでもなく 責任の所在は結局自分にあるといっていい今回の感染事件。 もちろん反省はしているのだけれど、 友人と私の反省会について意見交換のティータイム。笑     今回 …

ありえないデート

初デートで割り勘!?全額払わない50代男性

先日のアラフィフさんとのデート。  恋愛に夢見るこじらせアラフォー女子ブログ一緒にいてラク!に潜む落とし穴https://rennaiarafo.com/trapofco%EF%BD%8Df …

年下好きのアラフォー女子必見!18歳差もなんのその!?

    年下を好きになるにもほどってもんがあるでしょーが? と言われるんだけどさ。   精神年齢17歳の見た目30代?のこじらせ女子としては、 なかなか年齢差を理解する機 …

検索

 

❤ ゆいたん ❤

結婚に夢を抱くアラフォーキャリアウーマン。

美味しい物と好きな人たちに囲まれてHappyに生きれたらそれでいい。結婚は・・・なかなか活動に出ることができないアカンタレな一面をなんとかすべく、努力はしているが、いまだ成果なし。

「このまま一生恋人ができますよ」という神の声があれば、結婚しないで、人生楽しむのになといつも思ってる。