恋愛に夢見るこじらせアラフォー女子ブログ

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恋愛 日記

40代女子の真夏の夜の夢

投稿日:2017年11月7日 更新日:

 

 

朝晩はちょっと冷え込む毎日だけど、

ルンルン気分で帰ってるゆいたん。

さすがに〇連勤の後の三連休ってのは、体ぐったりですわ。

ホンマ、調子戻りま編。

 

ってわけで、のんびり歩いてたら、自転車でいく青年とすれ違い。

 

どっかで見たことあるな・・・

 

イケメンだから覚えているのか?いや、そういうのではない。

 

思い出した!!!

 

若いくせに、ナンパしてきた野郎だ。

 

ゆいたんの最寄駅から、ご自宅までは少々距離あんのよ。

なんというか15分くらい。

(何キロとかメートルとかで言えない、算数の弱いアタクシ)

夜は変態に会わないように必死で帰る感じ。

 

あるとき、真夏の暑い時期、一刻も早くお風呂に入りたいのに

自転車で青年が背後から声を掛けてきた。

 

以前さ、年下BOYとのティーンズラブ

 

そうそう、これに突入し、あっけなく終わった件。

これの後だったから、もう、金輪際年下はノーサンキュー。

そんな時に、これまた、この子声かけてきたわけ。

 

 

「今帰りですか?」

 

ウォークマンを聞いて、せっせこ家路に向かうアラフォー女。

 

「びっくりした~!そうだけど?」

 

ここで、ムシできない理由として、家の近所すぎて、

無視したせいで、「このおばは~ん!」と暴言を吐かれるのも嫌だし、

かといって、殺されても困る。

 

ここは穏便に対応。

 

「彼氏いるんですか?僕とお茶でもしません?」

 

見るからに20代前半。どーみても若い。

 

「声かける相手間違えてない?お母さん年齢いくつ?」

(年下すぎる男子に声かけられるとき、必ず聞く基準・・・w)

 

「僕、いくつに見えます?」

 

「いいとこ、22くらいちゃう?」

 

「21歳です」

 

「まあ、いいわ。私、こないだ年下に振られたばっかりだから、ほんま、年下かんべん。別の人に声かけたら?」

 

なんてぬけぬけと物申した。

 

彼は引き下がることなく、ちょっと待てと。

少し話してほしいと。

 

いや、もう家そこだし、暑いし、汗だくだし。

 

引き下がらない彼。

 

またさ、顔が超タイプなんだわよ、ゆいたんの。

リスト5位以内ではなかろうかと言わんばかりの。

 

まあ、いい、ちょっと涼む感じで。

これ以上ついてこられると、自宅前。

これはいかん。

ということで、近所の公園にて、とりあえず着席。

 

で?

 

明らかナンパです。

 

よぉ~~~く聞くと、19歳。

 

もう、やめて~!!お母さん36歳。私より年下やし。

げんなり。

まあ子どものお遊びや、おもてたけど、かわいい。

見れば見るほどタイプやし、かわいい!

あかん、かわいすぎるがな!!

 

と、自分の息子か?ぐらいの年齢の男子にときめく的な。

 

まあ、ほっぺたにチュウされましたわ。

 

ど~かしてます。彼。

 

私立の有名進学校に通っていて(ゆいたんの憧れ高校)

国立大学目指しているとのことで、それは嘘ではなさそうだった。

休み時間のアホアホ動画を見せられた。

毎日毎日何時間も勉強してんだろうな~と思いつつ。

 

「ひとまず、受験生がこんなところで、こんなことしているのはどうかと思うよ。帰って勉強して!応援してるし」

 

というと、せめてもう一度会ってほしいと。

 

体目当て?

 

いや、それなら、若い子いって。とにかく、私、期待に沿えないから。

 

というものの、引き下がらない彼。

 

しかも、終始、ゆいたんのことを

 

「かわいい、かわいい、ほんまに年ごまかしてない?」

 

悪いけど、オラ金ないぜ~

と、言いたい。

 

新手の詐欺でもなさそうなので、まあ汗だくだし、

 

とにかくさ、今日は家に帰りたいからさ、帰らせて。というと

 

LINEを交換させられた。

 

ひとまず、それで許してもらえたので、やっと解放。

 

自宅について、しばらくしたら、

 

「ついたよ~❤」とメッセージ。

 

「あら?ちゃんと連絡してくれるのね。お勉強がんばってね」とすると

 

「約束やから、オレ意外とこういうやつやから」

 

けっ。大人ぶっちゃって。

まあ、よしとしよ。

 

 

それで終わるかと思ったら、「会いたい」と言ってきた。

 

まあ、正直タイプだし。

いや、でも19歳だぞ。相手は。

 

ゆいたんの精神年齢がいくら17歳で止まっているにしてもやりすぎだ!

 

心の葛藤とは裏腹に、「いいよ」とポチっ。

 

 

そこから実は2回ほど自転車二人乗りデートが続いたわけ。

 

いや~いいよね。二人乗りなんてしたことなかったからさ。

なんか後ろに乗って、腰につかまるって、こんなにもトキメキ❤

ぽわわわ~~ん❤❤❤

 

みたいな、気持ち良さをかれこれ2回ほど味わいました。

 

「もうさ、オレ以外の男の前で、そんな顔すんなよ」

 

「ゆいちゃん、かわいすぎる!なんでそんなにかわいいん?」

 

なんて~~~~???

ちょこざいな。19歳がいっちょまえに!?

騙されてる?

いや、今のところ一銭もとられてない。

だって、公園デートやし。

 

いやいや、この後、これが数回近づいたんですわ。

 

ゆいたん、激務真っ最中で、超忙しい時期になったのと

受験まっさかりの時期に入ったから自然に終わりましたが。

年齢関係なく、発情するときは発情するのがオスとメスなんだろうけれど、

なぜか、ほんとに公園デートが数回続き、気分は高校生。

ほんとに、高校生ってこんな感じなのね。

 

どういうわけか、純粋なデートが続いた。

 

実のある恋愛では、と~ぜんなかったけれど、

モテナイよりは、声をかけてくれるだけありがたかったけど、超刺激的でした。

何がかれをそんなに夢中にさせたのかわからなかったけれど、

まあまあ楽しい経験をさせてもらいました。

 

感謝。

 

 

そ~いや、彼とのラインで覚えた言葉

 

とりま・・・とりあえずまあ

 

りょ・・・了解の略。

 

 

これ以来、「りょ」 結構愛用してるwww

 

声を掛けられるうちが華とはよくいったもので。

これはこれでありがたく、思い出として受け取りました❤

今頃、国立大学で、ブイブイ女をはべらしていることだろう。笑

 

 

彼の姿を見て、そんなことを思い出しながら、

果たして国立大に受かったのかどうか。

2人での公園デートでの一コマで「社長になりたい」と言っていた。

社長は国立大に行かなくてもなれるぞと伝えたら

「そんなこと言わんといて~。もうここ目指すこと決めてるから!」だと。

彼なりのエリート路線があるらしい。

 

いまどき、野心を持って、経営者になりたい!などという子がいない。

そんな中でこの野望。遺伝子をぜひともいただきたいと思ったものだ。

 

 

まあ、いい。過ぎた話。なんて思いながら、

やっぱりルンルン気分で帰るのが、ゆいたん。

 

 

彼が40代になったころは、イケイケの経営者だろうな。

 

あと、20年早く生まれていれば・・・

 

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❤ ゆいたん ❤

結婚に夢を抱くアラフォーキャリアウーマン。

美味しい物と好きな人たちに囲まれてHappyに生きれたらそれでいい。結婚は・・・なかなか活動に出ることができないアカンタレな一面をなんとかすべく、努力はしているが、いまだ成果なし。

「このまま一生恋人ができますよ」という神の声があれば、結婚しないで、人生楽しむのになといつも思ってる。