恋愛に夢見るこじらせアラフォー女子ブログ

結婚していなくても、それはそれでバラ色な生活

日記 読書

さよなら、田中さん

投稿日:2017年11月6日 更新日:

 

うちの母上は、本日のトピックとして、新聞の切り抜きを持ってきて、あれ読め、これ読めと、おせっかいを焼いてくる。

 

その中にはもちろんいい情報もあるんだけど、

別にどーでもいーじゃん。ってのもある。

 

ゆいたん、とにかく文章を書くのが好きだし、読むのも大好き。

 

将来は、雑誌のコラムやエッセイ、小説なんかかける人になりたいと思ってるくらいだから、なんちゃら募集って記事を、持ってきてくれる。

 

今回のは、なんと、中学2年生の子が書いた作品らしいよ~と。

 

さよなら田中さん

鈴木るりかさん著書

 

一瞬、なんかお別れ?

悲しい物語?と思うんだけど、ひとまずAmazonで、ポチ。

 

早速届いて、中身を見ると、少し字は大きめ。読みやすい感じ。

 

連休で、ガッツリ集中したかったから、1日どこにも出かけず、読了。

気持ちよい~~。

 

 

これから、読もうと思っている人もいるので、あんまり詳細は書きませんが、

これは、花実ちゃんという小学校6年生の女の子が主人公の物語。

母子家庭で、お母さんは、工事現場で働いていてガサツなところもあるけど、あったかいお母さん。

 

最初は口の悪さに、わたしも、最近の母親って、

子供にこんな風に話すのかしらね?とか思ったけれど、

読み進めるにつれて、とてもいいお母さんって印象が出てきた。

 

花実ちゃんをとりまく、なんてことない日常だけど、

新たな視点と、子供ってこんな気分のときあるんだ?

とかあらためて、子育てって難しいなって思った一面も。

 

家庭環境って、人それぞれ。

 

花実ちゃんちは、決して裕福ではなく、

本当に始末して生きなければならない生活。

中には、お金持ちの同級生とか出てくるんだけど、

幸せそうなのはどっち?って考えさせられる。

 

ゆいたん世代は、そんな苦労する家庭の子ってあんまりいなくて、

高校、大学にいくのは当たり前だった。

でも今の世の中、そうとも限らない人たちもいる。

 

何だか、この天才少女の作品に思いっきり感動してしまった。

大人でも知らない言葉がいっぱい。

こういう逸材が、今後もいっぱい出てくるんだろうな、、、

 

毎日パッパラパーで、Happy に生きることを目標にしている、

ゆいたんなんて、まだまだ平和ボケ。笑

 

この題名の

 

さよなら田中さん

 

の意味はラストでわかります。

 

すぐに読めるので、ぜひ読んでみてくださいませ~。

 

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結婚に夢を抱くアラフォーキャリアウーマン。

美味しい物と好きな人たちに囲まれてHappyに生きれたらそれでいい。結婚は・・・なかなか活動に出ることができないアカンタレな一面をなんとかすべく、努力はしているが、いまだ成果なし。

「このまま一生恋人ができますよ」という神の声があれば、結婚しないで、人生楽しむのになといつも思ってる。